寒暖差によって起こる雨漏りの仕組みと予防策

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雨漏り

お客様からのご相談

先日までの猛暑が嘘のようなひんやりした日が続きます。
日中は暖かく夜になると冷える寒暖差が激しくなりやすい時期です。
ベランダは紫外線や風雨を受け、湿気や温度差によって防水層が劣化し、
床や壁が収縮して亀裂が入り浸水しやすい場所です。
洗濯物を干すために人が歩いたりプランターなどを置く場合もあり常に厳しい環境にさらされています。

新宿区のW様邸ではベランダの防水層が劣化してトップコートのひび割れにより、雨水の侵入が確認できました。
雨漏りは1階の天井部分で、すぐ上にベランダが位置しています。
この時期にベランダを改めてチェックしてみるといいと思います。

□バルコニー手すりの上部(笠木)にズレやひび割れなどの破損
□床に亀裂が入ったり穴が空いている
□床の防水トップコートはひび割れたり、剥がれている
□排水口に落ち葉や土、石など異物が詰まっている
□雨降りの後、どこか1カ所だけに水たまりができている
□サッシの下枠との境に不自然な隙間がある
□腰壁に隙間がある

どれか1つでも当てはまっている場合は、メンテナンスの時期です。
ベランダは雨漏りの原因になりやすい要素がたくさんあります。
正しいメンテナンスをする事で雨漏りは防ぐ事ができます。

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。

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