現状維持で発見が遅れた屋根塗装劣化の実例

施工後の写真
ご住所
新宿区の情報を見る
ご依頼内容
屋根工事

お客様からのご相談

雨漏りがあるI様邸の屋根を調べた時、
踏むと沈んでしまう気になる部分が一箇所ありました。
既存の屋根を撤去してみると、
屋根材の下の防水紙は劣化して野地板も腐食していました。
屋根材が乗っていると分からない事もありますが、
踏んで沈む場合はこのように木材が腐食している場合が多くあります。
腐食の範囲も幸いこの一角だけだったので、
部分的な改修工事でおさまりました。

I様邸では1年ほど前に屋根塗装をしたそうですが、
その時の塗装業者さんが、この野地板の腐食に気づかずに塗装したため、
現状が保たれて発見が遅くなった可能性もあります。
表面は綺麗になっていたので、
I様もまさか屋根から雨漏りするとは予想外だったようです。
「屋根の状態をよく調べてから塗装をしていたら、
改修と塗装を一度にできたのに」と、
屋根の専門家に相談する事が大切だと痛感したそうです。

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。

0120-494978 電話受付時間 8:00~18:00(日曜日を除く)
  • メールでお問合せ
  • LINEでお問合せ
会社概要