木材劣化が引き起こす二次災害リスクと対策の重要性

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雨漏り

お客様からのご相談


お住まいは木材で造られていますが、定期的なメンテナンスしていますか?
メンテナンスは中の木材までしっかり確認する必要があります。
その理由は、二次災害に繋がることが有るからです。

先日調布市にて、敷地内にある蔵を快適に使える場所にしたいとご相談を受け行って参りました。
蔵はもう何十年もあまり手入れされてなかったようです。
早速確認してみると・・・
なんと、雨漏りは勿論、雨漏りを放置し続けたことで耐震も弱くなり大変危険な状態でしたまた、恐れていた二次災害が発生していたのです・・・

それは、木材を食べるシロアリです。
雨漏りによって、木材が湿った状態は、簡単に言えばシロアリの大好物です。
酷く朽ちている部分は、シロアリの被害も受ける可能性が高くなってしまうのです。

立地条件や地震等の外的要因によって、建物の劣化過程は多様に変化するものです。
雨漏りからはじまるカビやシロアリなどの二次被害は未然に防ぐことが重要になります。
今回は好きな蔵なので取り壊したくないとのことでしたのでまず、土台からしっかりシロアリ駆除をしこれからのことを練っていくことにしました。

ご自身が、何か気になるのであればしっかりプロに相談と確認してもらう事をおすすめします。
細かい劣化は一気に進行する恐れが多いに有り、劣化の状況により費用も左右されます。
これからの時期、台風も控えております。

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。

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