乾燥時に見落としがちな雨漏り発生の特徴と診断法

施工後の写真
ご住所
大田区の情報を見る
ご依頼内容
雨漏り

お客様からのご相談

Y様は壁紙に雨染みを発見したという事です。
調査の結果、外壁に亀裂ができて雨水の侵入が確認でき、
壁紙は湿気を含んで内側がカビていました。
Y様邸のように雨染みが発生する事で雨漏りに気付いた時には
壁紙の内側にカビが発生したり、
基礎の木材が雨水で腐食してしまう事もあります。

一般的に雨漏りと言えば屋根の不具合からと思ってしまいますが、
外壁からの雨漏りは防水層で食い止められ、
自然乾燥してしまえば住人でもなかなか気づかず、
発見が遅くなるケースが多いのです。

セルフチェックでも雨漏りを予防できます。

1.外壁に亀裂ができている
2.サッシとの境目に隙間がある
3.外壁に部分的なへこみや破損がある
4.周辺の植物が絡まったり伸びて接触している
5.外壁を触ると簡単に剥がれ落ちてくる

一部の例ですが、このような症状を発見したら、
早めにプロによる雨漏り調査や修理が必要になります。

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。

0120-494978 電話受付時間 8:00~18:00(日曜日を除く)
  • メールでお問合せ
  • LINEでお問合せ
会社概要