
お客様からのご相談
良く、築15年~20年くらいのお家のベランダ経年劣化が進行してしまった結果雨漏りを引き起こしてしまうケースがあります。
ベランダから雨漏りに発生する事例も多く、防水加工などの経年劣化を長い間放置してしまうと雨漏りの工事だけでは済まなくなることがあります。
例えば、ベランダが落ちてしまうといった危険性もあるのです・・・
◆ベランダが劣化してしまう原因とは?
①ベランダは基本的に屋外にあり、常に日差し、紫外線、大雨、突風等をうけています。
様々な環境の影響によって劣化していき汚れてしまい見た目も悪くなってきてしまい、まずは、ひび割れや剥離等の原因に繋がります。
②施工を行った職人の手抜き工事が主な原因なこともあります。
工事終了直後は、非常に綺麗に見えます。
その為、時間が経過してから気付くことが有ります。。
素人の方では、その場ではすぐに気が付かないことが多いのは当然のことです。
防水層のひび割れなどは比較的症状が軽いと言われていますが、放置していると時間は経過してしまい、雨水がひび割れしている箇所から入り込みます。
その雨水が染み込んでいるのを更に放置を続けると、やがてべランダの接合部分が雨水によって腐食が始まり、ベランダごと崩れ落ちてしまうケースも実際有ることなのです
建物自体の木造箇所に水が入ってしまいますと、建物の崩壊も可能性もあり大変危険な状態に陥ります・・・
冬が終わると春になり、春はお住まいのメンテンナンス時期に適していると言われています。











