雪前に行う屋根点検で確認すべきチェックリスト

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屋根工事

お客様からのご相談

1月から2月にかけては雪が降りやすい時期ですが、
雪が降らないうちに屋根点検をお願いしたいという事で、
K様邸まで行ってまいりました。
こちらではリビングの天井に雨染みが発生したという事で、
屋根を見てみると瓦がずれた事で雨漏りに繋がった事が分かりました。
瓦が全体的に取り替えが必要なほど劣化しているのと、
ずれた瓦だけを交換するのとでは見積もりが大きく変わってくるもので、
プロによる屋根点検が必須になります。

幸い瓦の場合は1枚から交換できるので修理費用は最小限に抑えられました。
積雪を心配されていたのですが、降雪地方の瓦と比べ、
あまり雪が降らない地域の瓦は雪に弱い傾向があります。
また屋根の雪が溶けるまで長時間にわたり被害が続く事で、
建物内部の腐食が進んでしまうので注意が必要です。

大雪などの天災での雨漏りは、火災保険が適用されるケースがあります。
ただし雪の前からの経年劣化が原因の雨漏りには適応されません。

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。

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