杉並区で台風時の教訓からの屋根修理 -1-

杉並区のT様から屋根点検の依頼がありました。T様は、2018年台風24号の
被害に遭ったとのことでした。当時のことは今でも鮮明に覚えていて、
屋根材が凶器になるような恐ろしい体験はもう二度としたくない、
と言います。
当時T様の木造3階建ての屋根材の破片が約200枚飛散しました。
幸いなことに部屋に住人は居ませんでしたが、近くに人が居れば人身事故に
つながる恐れがありました。飛んだ破片に窓ガラスが当たり割れた近所の
家の方から、「運が悪ければ死ぬところだった」と言われ、申し訳ないやら、
やるせないやらで、以後も近所の人には顔色を窺っているようです。
飛散した屋根材は、大手建材メーカーのパミールでした。
1996年から2008年まで販売されたノンアスベスト(無石綿)タイプの
スレート瓦です。
事故後の補修の際に、飛散した跡を確認したところ、くぎや下地材を留める
タッカーにさびが生じており、屋根材の至るところに剥がれが見つかりました。
新築時の屋根工事の施工不良と思われる箇所は見当たりませんでした。
ところが飛散事故には前兆があったそうです。事故の約1か月前に、T様は
屋根材が2枚落下しているのを発見したのです。
落下した破片を観てパミールであると知り、N社に連絡したそうです。
葺き替え工事会社を紹介するように求めたのでした。
明日に続きます。

飛散事故1

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