瓦のズレが原因で起きた雨どい破損の実例

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雨樋修理

お客様からのご相談

瓦のズレによる雨どい破損

自粛明けは平年より暑い日が続くかと思いきや
雨で気温の低い日もあり、温度差で体調を崩される方も多いのでは無いでしょうか。
梅雨入りの時も強い雨と風でびっくりしたものです。

藤沢市のW様から、音に対するご心配のお電話をいただきました。
夜、雨が叩きつけるコンコンとする音が、台風のせいだけとは思えないほど大きかったので、よく
眠れないし、なによりこれはご近所にも迷惑をかけている気がしていた。。。
そして朝見上げてみると、屋根から続く雨どいの上部から叩きつける音が発生
している。自分では見れないし、早速見に来て欲しい、とのことでした。
これは、すぐに雨どいの破損によるもの、と思われました。

雨どいはどんな家にも付いているものだし、何か違いがあるの?と思うでしょう。
しかし、屋根の形状、勾配、大きさによっても適した種類が違ってきますし
風向きや家周りの植木、落ち葉の状況など、環境によってもそれぞれメンテ
ナンスが必要です。

午後早速拝見すると、集水器に落ち葉がたまり水の流れが塞がれていました。
そのため途中で水は溢れ、その途中が破損していたことで下のトタンに勢いよく
叩きつけていたのです。しかしさらに見てみると、その破損の原因は瓦の
ズレによりかけてしまった瓦が雨どいにあたり破損させているものでした。。。

今回調査をして本当に良かったといえます。なぜならこのままであれば近い
うちに雨漏りが起きていたと思われます。

 

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。

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