棟木腐食を防ぐために行う屋根工事の重要性

ご住所
中野区の情報を見る
ご依頼内容
屋根工事

お客様からのご相談

突風の後から雨漏りが始まった気がすると中野より連絡を受け、
現場調査。
2階の天井に水が染み出しているのがひと目で分かります。
屋根に上がってみると、暴風雨によりスレートの割れから雨水の侵入が見られます。
これでは雨漏りするのも無理はありません。
スレート屋根の頂上を覆っている棟板金のクギが突風によって浮き、
そこからも雨水が侵入した跡が確認できます。
このまま放置すると棟木が腐食することもあるばかりか、
棟木が腐っている部分からクギが浮いてしまっているケースもあります。
クギが浮くと棟板金が剥がれて飛んでいた可能性もあります。
雨水を受ける事により、鉄のクギの場合は錆が出てクギ穴が大きくなり
雨漏りする事も考えられます。
841_DSCN2658
お客様に雨漏りの状況をお聞きすると、
台風が来て天井の水染みが時間とともに広がり、水がポタポタと落ちてきたので
家にある洗面器やバケツを置いて一晩過ごしたそうです。
雨水の染み跡を見ながら、屋根メンテナンスをしておけば良かった…と後悔したそうです。
今年も日本列島には台風がやってくる事は間違いありません。
こまめに点検しながら正しいメンテナンスしていけば雨漏りは必ず防止できます。

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。

0120-494978 電話受付時間 8:00~18:00(日曜日を除く)
  • メールでお問合せ
  • LINEでお問合せ
会社概要