台風前に棟板金補修を行う重要性と施工効果

施工後の写真
ご住所
東京都江東区
ご依頼内容
屋根の診断

お客様からのご相談


先日、江東区にて屋根のメンテナンスに行って参りました
定期メンテナンスの周期と言うことも有りお住まい全体の確認になります。
特に雨漏りなど大きな破損は見受けられませんでしたが、どうしても経年劣化により部分的に修理をすることは珍しくなく、今回は棟板金の歪みと釘浮きなど細かいところの補修を行った方が良いと判断致しました。

棟部分にあてた棟板金は、横から釘やビスで固定されておりこれらが浮いてきてしまうことが原因で劣化症状に繋がることが多いのです。

◆棟板金の役割とは大きく分けて2つ
①接続部分を保護し、雨水の侵入を防ぐこと
②屋根材を固定すること

棟板金の寿命は(耐用年数)は15~25年と言われています。
屋根の一番高い所にあるのでご自身での確認は危険であり困難なので現在は、ドローン調査も行っていますので一緒に確認が出来るのでお勧めです。

これから台風の時期になります。
また、あ直ぐにメンテナンスや工事は終わりません。時間も費用もかかります。

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