ベランダ防水シート不良を改善した修繕と工夫

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雨漏り

お客様からのご相談

前回のブログの続きです。
ベランダの手摺において
直線部分の防水シートの施工について問題になることはほとんどありません。
難しいのはコーナー部分です。
コーナー部分の処理としては以下の方法があります。

1.防水シートをカットする際に、コーナー部分に十分な余裕を持たせる。
2.防水シートを貼る前に、コーナー部分に接着剤を塗布する。
3.防水シートをコーナー部分に貼り付ける際には、シートの余裕をコーナーに向かって折り込んでいく。
4.コーナー部分には、専用のコーナーキャップやコーナーガードを使用する。

これらの方法を組み合わせることで、手摺のコーナー部分に防水シートを
しっかりと貼り付けることができます。

また、手摺のコーナー部分には、水が溜まりやすい傾向があるため、
コーナー部分には十分な水切りを設置することが必要です。
コーナー部分に水切りを設置することで、水がたまらずにスムーズに排水され、
防水シートの劣化を防ぐことができます。

以上のように、手摺のコーナー部分の防水シートの貼り方は、注意深く行うことが重要です。
専門家に相談したり、施工業者に依頼することをおすすめします。

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。

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