棟瓦の歪みが発生する原因と補修による改善方法

施工後の写真
ご住所
東京都江東区
ご依頼内容
屋根修理

お客様からのご相談

先日、江東区にて屋根の調査及びメンテンナンスに行って参りました
早速確認してみると、棟の部分が歪んでおり今にも崩れてしまいそうな箇所が有ることがわかりました。
のし部、大棟、冠部と瓦屋根の一番高い位置の箇所が経年劣化により大きく歪んでしまっています。
地震や風による大きな力が加わったということも主な理由ですが、瓦を固定している葺き土や漆喰に問題があることもあります。
棟瓦は土と漆喰によって固定されており、土を漆喰がカバーし、雨水の浸入を防いでいます。
しかし、漆喰が劣化することで葺き土が雨水を吸い込んでしまい、固定力を失い、歪みや曲がりにまで発展することが有るのです。
そういう状態の中、地震や台風といった自然現象の大きな力が加われば尚更歪んでしまいます。
このような状態の場合は漆喰の詰め直しが必要になります。

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