3階建て住宅で実施したドローン屋根調査事例
コロナウイルスの影響が出た昨年頃から、直接屋根に上がらずにできるドローンによる屋根調査が再び注目されています。先日雨漏り調査を行った足立区の3階建て住宅ですが、こちらのような狭小地、隣家との間が狭い場所の屋根調査にもドロ …
コロナウイルスの影響が出た昨年頃から、直接屋根に上がらずにできるドローンによる屋根調査が再び注目されています。先日雨漏り調査を行った足立区の3階建て住宅ですが、こちらのような狭小地、隣家との間が狭い場所の屋根調査にもドロ …
LOVE STYLEでは屋根調査にドローンを活用しています。上空からご自宅の屋根全体を遠隔操作で確認でき、劣化の状況や雨漏りの可能性、修繕補修が必要なのかを調査する事ができます。今までは屋根の調査を行う際に、屋根に上がら …
現場に行ってみると玄関先にカーポートがあり、雨降りのあとは屋根から水滴がポタポタ落ちるとの事でした。点検してみるとカーポートの雨樋が破損しており、水の通り道がなくなって、予期せぬ方向から水滴が落ちてきたのです。また都心で …
K様は、昨年飛び込み営業マンに促されて屋根修理を発注しましたが、その後雨漏りが生じるなどかえって悪くなったと嘆いておられました。飛び込営業マンにそそのかされその場で発注するお客様はかなりの確率で後悔されているような印象が …
実際に屋根の状態を知ってから今回はそんな足立の2階建て住宅に屋根調査に行ってきました。遠隔操作で屋根の状態を調査できるドローンによる屋根調査に、こちらの建物では屋根調査をするのは初めてという事で、ドローンの映像を興味深く …
お客様から、雨漏りのセルフチェックで天井裏を点検するという話を聞いたが今までやった事がないので、どうすればいいか分からないのですが…という質問をいただきました。普段生活している中で天井裏を見る事はほとんどなく、点検できる …
新築間もないマンションの例です。柱や梁と壁を分離するために用いる構造スリットが雨漏りの原因となっていました。最上階の柱と壁の間に設置した構造スリットの真上にあるパラペットの壁にひび割れがありました。仕上げのタイルにもひび …
日本には春夏秋冬の四季があり寒暖差がありますが、これが建物に大きく影響をおよぼしています。人はエアコンを使ったり重ね着をするなど防寒対策ができますが、建物はそういうわけにはいきません。大田区で雨漏りが発生したという事で調 …
昨日と同様防水層絡みのトラブル事例です。I様の所有するビルの屋上にひびが多数入っているとの連絡を受けI様によれば、数年前に防水改修工事を行っていたとのことでした。は押さえコンクリート下地に密着工法でFRP防水を施していた …
雑居ビルの屋上でトラブルが発生しました。そのビルは築数年ほどです。強風によりFRP防水層が風圧にて持ち上がり、剥離し飛散しました。マットジョイント部分より一定の面積が剥離していることから、徐々に剥離が進行し、そこが強風に …
昨年の春から在宅が増え、暑い夏の間も1日中クーラーをかけていたため電気代にビックリしていた、とのこと。でもそのままなんとなく過ごしていたが、今回のステイホームでは今度は暖房。今後のことも考えると省エネ対策の屋根材や塗料な …
ベランダの手すりが雨漏りの原因になると聞いて驚く方は多いと思います。ベランダの手すり上部に取り付けてある笠木の不具合が確認できました。お客様も手すり部分から雨漏りと聞いてビックリされていましたが、一般的には雨漏りの原因は …
H様から雨漏りの連絡がありました。調べてみますと、モルタル仕上げと外壁のサッシの取り合い部から雨水が侵入したようです。サッシ周りからの雨漏りは、最近増えつつある漏水箇所の一つです。H様のお宅は、モルタル仕上げになっており …
先日、屋根の改修工事でお伺いした中野区のお客様にお話を聞きました。「自分の家の屋根が何色か分からない、住宅密集地に建っているので自宅を遠くから眺めた事がない」との事でした。私たちは屋根修理を専門にしているので、屋根の形や …
関東でも雪が降る予報が出ており、今後の天気に注意が必要です。屋根は台風や豪雨、また積雪で様々な影響が出ます。新宿では慣れない積雪の際に大屋根から雪が落ちて、下屋根の瓦が破損したケースもありましたが、この場合1枚から瓦を交 …
S様からでした。なんでも、在宅時間が長い今になってきになることが見えてきた。ということなのです。とお聞きするとよく見てみたら、部屋の何箇所かで天井に雨染みが見られるようになった。また、外回りを見てみると、雨樋がゆがんで見 …
お客様によると結露なのかと思っていたそうですが、壁紙にも雨染みが広がってきたので、初めて雨漏りを疑ったそうです。屋根を調査したところ雨漏りの原因となる防水シートの劣化が確認でき、修繕を行う事になりました。防水シートは雨漏 …
雨漏りを発見してしまった!では対処方法は?慌てるそんな時のための対処をお伝えいたします。施工者へ相談する です。建築が10年以内であれば、初めに施工者へ相談です。(新築の場合、10年間は補償請求が可能ということに基づきま …
O様から屋根の葺き替えを検討したいと連絡がありました。O様の家は築年数が50年近く経っている瓦屋根の戸建てです。新聞やネットなどで、日本瓦の平均寿命が50年前後と知り、今までメンテナンスを一度もやってこなかったことから不 …
H様から屋根点検の依頼があり、小屋裏を確認したところ、雨漏りの兆候が見られました。小屋裏は屋根の裏側のことで、屋根の下地材になる野地板は垂木に止められ、梁や柱で支えられています。押入れの天井に点検口があるので、板をずらし …
屋根材の会社ケイミューから2020年化粧スレート屋根の通気工法が発表されました。野地板と下ふき材を80年長持ちさせることで、メンテナンス費用を抑えられるそうです。この新工法は、井桁重ねに組んだ桟木に化粧スレートを緊結しま …
近年では自然環境や省エネについて考える方が増えました。自然災害や異常気象、地球温暖化やショップバッグの有料化、新型コロナウイルスも大きく関係しています。エコの他にも余った電力を電力会社に買い取ってもらえるなど、今後も太陽 …
工務店の知り合いから新情報を得ました。一般的には野地板に屋根ふき材を直に固定するのですが、その工法ですと、くぎ穴から侵入した雨水が直接野地板に達し、劣化が早いという指摘が以前からありました。そののじいたの含水リスクを抑え …
天井にできた雨染みを発見した事から雨漏りを認識する場合が多いものですが、それは建物内部に留められなかった雨水が姿を現しただけの可能性もあります。すでに数カ月前から雨漏りがはじまっている場合、建物内部の木材が腐食したり、鉄 …
2021年になっても雨漏りのお悩みは続いています。雨漏りが発生した時は屋根の葺き替えまではできないが、雨漏りしてしまうと屋根全部を葺き替えしなければいけないとイメージしている方も多いと思いますが、実は屋根修理と言っても、 …