ベランダで発生した雨漏り修理の施工例
M様からベランダで雨漏りがあるとの連絡がありました。調べてみますと、ベランダの手すりを固定した腰壁の上面から雨水が侵入したようです。長期間にわたって雨水がしみ込んでいたため、腰壁の合板は腐食していました。雨漏りした原因の …
M様からベランダで雨漏りがあるとの連絡がありました。調べてみますと、ベランダの手すりを固定した腰壁の上面から雨水が侵入したようです。長期間にわたって雨水がしみ込んでいたため、腰壁の合板は腐食していました。雨漏りした原因の …
昨日のマンションの事例はしばしば遭遇します。冷気だまりができやすいケースのもう一つの代表例が斜面地に立つマンション日当たりの良い南斜面に建つマンションでも、北側は斜面と向き合うことになります。建物と斜面に挟まれた空間には …
良く見かける瓦屋根ですが、雨漏り第①と言われている部位をご存知でしょうか?それは・・・谷樋です!屋根にはたくさんの板金が用いられていますが、 中でも谷で用いられる谷樋は雨水や雪が集中してしまうため、雨漏りの発生頻度が高い …
雨漏りを発見してしまった!では対処方法は?慌てるそんな時のための対処をお伝えいたします。施工者へ相談する です。建築が10年以内であれば、初めに施工者へ相談です。(新築の場合、10年間は補償請求が可能ということに基づきま …
E様から雨漏りの連絡がありました。調べてみますと化粧スレートのケラバ部分が浸水していることがわかりました。ケラバ部の捨て水切り上で、土、埃が化粧スレートの尻部に詰まっており、雨水が水切りからオーバーフローしたのです。が、 …
O様から屋根の葺き替えを検討したいと連絡がありました。O様の家は築年数が50年近く経っている瓦屋根の戸建てです。新聞やネットなどで、日本瓦の平均寿命が50年前後と知り、今までメンテナンスを一度もやってこなかったことから不 …
先日、I様邸へ屋根のメンテナンスに行って参りましたI様邸は、トタン屋根のお宅で築30年程になります。定期的にメンテナンスを行っているの未だに雨漏りが発生したりはしておりません。トタン屋根は定期的に塗装が重要であり必要な屋 …
雨漏りと言えばすぐに天井から水滴が垂れてくるイメージを持っている方も多いと思いますが、そうとは限りません。晴天が続いていたなど条件が揃い、雨水侵入の場所や水の量によっては自然に乾いてしまう事もあるのです。雨降りが続いて乾 …
寒さが増して室内と外の寒暖差も感じるようになると、室内の結露が気になってきます。お客様は毎年冬になると窓付近が結露するので、窓付近が湿っている事に慣れてしまったという事でした。そのため窓の上についている小屋根からの雨漏り …
H様から屋根点検の依頼があり、小屋裏を確認したところ、雨漏りの兆候が見られました。小屋裏は屋根の裏側のことで、屋根の下地材になる野地板は垂木に止められ、梁や柱で支えられています。押入れの天井に点検口があるので、板をずらし …
屋根材の会社ケイミューから2020年化粧スレート屋根の通気工法が発表されました。野地板と下ふき材を80年長持ちさせることで、メンテナンス費用を抑えられるそうです。この新工法は、井桁重ねに組んだ桟木に化粧スレートを緊結しま …
屋根の定期点検で戸塚区S様宅に伺いました。屋根点検は単発での依頼は多いものの、S様のように定期点検をされる方はほとんどいません。屋根自体は住宅としての役割が大きいのに、施工の段階からかけるコストや関心が低い傾向にあり、材 …
近年では自然環境や省エネについて考える方が増えました。自然災害や異常気象、地球温暖化やショップバッグの有料化、新型コロナウイルスも大きく関係しています。エコの他にも余った電力を電力会社に買い取ってもらえるなど、今後も太陽 …
工務店の知り合いから新情報を得ました。一般的には野地板に屋根ふき材を直に固定するのですが、その工法ですと、くぎ穴から侵入した雨水が直接野地板に達し、劣化が早いという指摘が以前からありました。そののじいたの含水リスクを抑え …
天井にできた雨染みを発見した事から雨漏りを認識する場合が多いものですが、それは建物内部に留められなかった雨水が姿を現しただけの可能性もあります。すでに数カ月前から雨漏りがはじまっている場合、建物内部の木材が腐食したり、鉄 …
2021年になっても雨漏りのお悩みは続いています。雨漏りが発生した時は屋根の葺き替えまではできないが、雨漏りしてしまうと屋根全部を葺き替えしなければいけないとイメージしている方も多いと思いますが、実は屋根修理と言っても、 …
K様のご質問は、特に今まで気にすることもなかったのですが今年家にいる時間も多いので、家周りを点検してみたんです。間違っているかもしれないのですが、なんだか雨どいの集水器周りの外壁が黒ずんできているように感じるのです。で、 …
2020年も最後の日となりました。予想できない出来事もたくさんあり、落ち着かない日々が続いています。そんな状況もあり在宅の時間が増えて自宅の事に目が向いた影響か、ショップバッグが有料化になるなど、省エネやエコに目が向いた …
E様から雨漏りの連絡がありました。E様のお宅は、在来軸組広報の2階建てです。住み始めて間もなく1階和室の押入れの天井にシミが発生し、しばらくするとカビも生えてきたというので相談に至った調べてみますと、その問題のある押入れ …
昨年は自然災害での屋根被害関係の修理が多くありました。現在は、家での滞在が長い分、気候も良く、家の点検が増えた結果様々な修理の依頼が続いております。自宅での気持ちの良い住み心地を重要視する傾向も、さらに強くなってきている …
お正月は家族が久しぶりに顔を合わせる事もあると思います。ご実家は築41年の瓦屋根住宅で老朽化が進んでいますが、このまま暮らし続けるのか又は建て直すのか、家族が集まるたびに話がまとまらないと言う事です。お父様はご自分が結婚 …
R様より屋根の雨漏りの連絡をうけました。調べてみますと、場所は、どうやら太陽光パネルの下辺りであることが分かりました。太陽光パネルを屋根に設置するとパネルにより日射が遮断されます。その結果、野地板が低温化するため湿潤し、 …
F様は、しばらく見過ごしていた雨漏り現象が、この季節になり見過ごせなくて連絡をくださいました。屋根を見てみますと、釘で野地板を垂木に留め付けた場合に、両者にできるわずかな隙間に結露が生じていました。ところどころシミが見ら …
コロナの影響でステイホームを推奨される期間がまだまだ続くことが危惧されています。この機会に自分で自宅の屋根も点検したい。自分でできる簡単な雨漏り修理を教えてほしい。でも、屋根に登るのはとにかく危険です!見える範囲だけで雨 …
A様からバルコニーから雨漏りがあるとの連絡を受けました。調べてみますと、3階バルコニーにある排水口をシーリング材でふさいでそのため、3階のサイディング横目地から雨水が侵入して本来はバルコニーの水切り部分から排出されるはず …