【横浜市】パラペットまわりの雨漏りと対策①【港北区】

パラペットとは、水平な屋根やベランダの端に設けられた立ち上がり部分のことです。高さは20センチ程度のものから1メートルを超えるものまで様々です。

パラペットまわりの雨漏り

このパラペット部分は雨漏りの原因になることが多いようです。いくつか見ていきましょう。

パラペットの天端(てんば:てっぺんのこと)に取り付けられている鉄製手すりの支柱の根元部分が錆びて、その周辺のコンクリートが破損していました。
本来であれば、このような手すりなどの構造物は、パラペットではなく平場に基礎を設けて設置するのが望ましいのですが、後付の対策となるとそうも行かないことが多くなります。
そこでまず、元々あった平場の保護仕上げ層と防水層を撤去し、よく乾燥させた後、不純物を除去した上で、既存防水層と同様の仕様で補修しました。
仕上げとして、入り隅(いりすみ・いりずみ:壁などでふたつの面が入り合ってできる外壁などの角のこと)部分に緩衝材を入れました。
パラペットの天端の破損箇所を補修した上でアクリルゴム系防水を施し、手すり支柱の根元は短いパイプ状の材で補強し、その内部をシール材で充填しました。

 

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