適切なリフォームで雨漏り防止>日野市R様邸

屋根の雨漏り修繕でお世話になった日野のR様より、リフォームについての質問を受けました。
屋根や外壁のリフォームはいったい何年ごとにやればいいのか?
もちろん雨漏りした時は改修しますが、それ以外とくに不具合がなければ
ずっと何もしなくても暮らしていけるのでは…?という疑問です。
他の方からも同じ質問を受けたので、ここで書いてみたいと思います。

217_DSCN1116

結論から言うと、残念ながら何もメンテナンスしなければ必ず不具合が出てきます。
R様邸のように「雨漏り」という目に見える形になって現れる不具合もあれば、
生活に支障なく一見きれいに見える外壁やバルコニーが、すでに防水機能が低下している場合もあります。
家は色々な素材でできていて、それぞれ寿命が違います。
異なる素材とのつなぎ目が弱点となり、寿命を縮めている場合もあります。

こちらは屋根、外壁、水回りのメンテナンスの目安です。

【屋根】
瓦屋根は5年ごとの点検/20~30年で葺き替え
化粧スレート屋根は5年ごとの点検/15~20年で葺き替え

【外壁】
モルタル吹き付け仕上げは5年ごとの点検/10~15年で塗替え
サイディングは5年ごとの点検/15~20年で塗替え

【バス・トイレ・キッチン】
10~15年で取り替え

だいたい5年ごとの点検と10~15年でメンテナンスが必要になってきます。

雨漏り・屋根修理・メンテナンスについてご質問がありましたらお気軽にご相談ください。