
スタッフより
文京区のU様から住宅内で雨漏れが発生しているとご連絡をいただき、早速調査に伺いました。
早速小屋裏を調べてみますと、電気配線が防湿、気密層を破っていることが
原因だと分かりました。
天井断熱においても屋根断熱と同様に、複数の層を明確に分けて施工することの重要性を示しています。 具体的には、①通気層、②防風・防水層、③断熱層、④防湿・気密層、⑤電気配線・ダクト配管層の5つの層を明確に区画して設計・施工する必要がございます。
ただし、通気層が小屋根裏換気層とも呼ばれています。
このような断熱・気密性能の問題は、目に見えにくい箇所で起きるため、完了後すぐには問題が顕在化しないことが多く、数年経ってから雨漏りや結露、カビの発生といった形で現れます。湿気の変化によって建物内部に結露が起こりやすく、それが構造体を弱らせるリスクもあります。
さらに、気密・断熱の性能を確保するために、現場での職人の理解と技術力も大きく異なります。 いわば断熱材の継ぎ目処理や、気密テープの貼り方一つをとても、施工の丁寧さによって大きな差が生まれます。
また、天井断熱と屋根断熱の選択は、建物の用途や構造、コスト、メンテナンス性などによって判断されるべきです。 同様に小屋裏空間を利用しないのであれば天井断熱は妥当ですが、小屋裏を収納や居室に活用する場合には屋根断熱の方が適しています。
今日のU様邸のケースで痛感したのは、「設計通りに施工されているか」を確認する体制の大切さです。 設計図ではしっかり区別されていても、現場での納まりが複雑だったり、手間を省くために簡略化されたりすると、結果的に層の騒ぎが起きてしまいます。 これは設計と施工の「意図のずれ」によって発生する典型的な問題です。
とりあえず、このような問題を防ぐために、断熱や気密に関するチェックリストを現場ごとに作成し、工程ごとに写真記録を残すなど、より可視化された管理体制を整えていく必要があります。
最後に、住宅の性能は目に見えない部分によって大きく左右されるという点を、設計者も施工者も常に意識しておくことが重要です。
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