雪で瓦がずれて雨漏り>新宿区N様邸

今日も新たに雨漏りのご連絡をいただきました。
雪が降って2~3日してから雪解け水に変わるので、
ここ1週間くらいは雪による雨漏りや屋根修理のご相談が集中しそうです。

雨漏りは、今までの経験で屋根や外壁やサッシなど不具合箇所を見つけやすいのですが、
雪の場合は屋根全体に雪の重みがかかり、予想外のダメージを受けているため、
特定するのが難しく、細部まで調査する必要があります。

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N様邸では、2階の天井に雨染みが発生したという事でした。
屋根を見てみると、雪の重みで瓦がずれた事で雨漏りに繋がったと分かりました。
幸い瓦の場合は1枚から交換できるので、修理費用は最小限に抑えられました。
降雪地方の瓦と比べ、あまり雪が降らない地域の瓦は雪に弱い傾向があります。
また、屋根の雪が溶けるまで長時間にわたり被害が続く事で、
建物内部の腐食が進んでしまうので注意が必要です。

大雪などの天災での雨漏りは、火災保険が適用されるケースがあります。
ただし、雪の前からの経年劣化が原因の雨漏りには適応されません。
この判断はなかなか難しいものですので、こちらまで一度ご相談ください。
ご自分で火災保険の申請する時間が無かったり、書類を書くのが大変という方のために、
申請代行も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

雪による雨漏り・屋根修理についてご質問がありましたらご連絡ください。