外壁のヒビ割れ。放っておいて大丈夫?

戸塚区K様から「外壁にヒビがあるから見てほしい」とご依頼を受け、調査してきました。
幸いK様宅のヒビは家の中までは及んでおらず、被害も拡大しておりませんでした。
実はヒビにもさまざまな種類があるため注意が必要なんです。
そこで今回はヒビの種類と原因を簡単にご紹介します。

①ヘアクラック
塗装の膜に発生する髪の毛のように細かいヒビで、プロの目でも確認しずらいほど細かいのが
特徴です。経年劣化や不適切な塗装作業から発生します。

②乾燥クラック
コンクリートや漆喰などの外壁によく起こるヒビのことで幅が狭いのが特徴です。
外壁から水分が抜け出し乾燥が悪化することで発生します。

③構造クラック
リフォームした後や建物を増幅したときに発生するヒビのことで、建物の構造的な
欠陥や、建物がゆがむことで発生します。

④縁切れのクラック
施工内容を途中で変更したり、作業を中止したことで、古い外壁との間に発生する
ヒビのことで、不十分な施工から発生します。

ヒビ割れには確認が難しいものもあり、放置しておくと被害が拡大してしまいます。
気になる方はぜひ当社にご相談ください。
当社は現地調査を無料で行っています。
メールアドレス https://www.lovestyle-tokyo.com/
フリーダイヤル 0120-494-978

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