外壁のヒビに気づかず雨漏り>足立区M様邸

雨漏りは屋根からだけではなく、外壁やサッシ、換気口などからも浸水してきます。
今回は、室内がカビ臭いとご相談いただいたM様邸のお話です。
ジメジメしてると感じたのは3~4年前だったそうですが、もともと日本は湿気が多く、
台風や梅雨もある事で、天候や季節による湿気だと思い込んでいたそうです。
しかし、乾燥している秋冬になっても湿気は続き、室内のクロスにカビを発見して、
もしかして雨漏りしているかも!?と心配になったという事で、ご連絡いただきました。

調査してみると、洗面所の窓下にあたる外壁にヒビが入っており、そこからの浸水と分かりました。
この壁は隣家と接近しているため、工事やガス、水道などの点検以外は人が通らず、
住人のM様も気づかなかったという事でした。
おそらく3~4年かけて徐々にヒビが大きくなり、隣家の屋根からの雨水も受けた跡があり、
雨漏りに至ったと考えられます。

113

M様邸では外壁のヒビを修理し、今まで後回しにしてきたメンテナンスのきっかけになったという事で、
室内クロスの張りかえ、外壁塗装をさせていただく事になりました。
普段は目にしない屋根や、ほとんど目に触れない隣家との狭い隙間に面した外壁など、
やはり点検が大切という事に改めて気づいたケースでした。

雨漏り・屋根修理についてご質問がありましたらお気軽にご相談ください。