住居を守ることの大切さ

今日は家に対して、工事をさせていただくお客様の考え方と

私たち工事人の考え方との相違点について、お話しさせてください。

もし雨漏りや、古くなった屋根の修理の事で、お客様が悩んでいたら

まずは相談させてください。

お客様の悩みはいつも、どのようにしたら良いのか?、その工事の

対応にはどのくらいの予算がかかるのか?と言ったことが多く聞かれます。

住まいのことは体のことと同じなんですね!

調子が悪ければ医者にかかり、原因を突き止めて治療に当たります。

通院して投薬してもらったり、入院して養生したりします。

私たちの考えも全く同じで、住まいの悪いところがあったら早いうちに

それなりの対応をして、心配で不安な部分をまずは解消してくださいと

お話しします。

でもお客様にはそれぞれの事情があって、なかなか治療に踏み切れないんですね。

お金のことであったり、時期的なことであったり、もっと個人的に違うことでの

悩みのほうが大きかったり。

まずは体と同じで応急処置から考えてください。その時のお客様の事情に合わせて

善後策を提案いたします。

一番よくないことはあきらめて、そのままにしておくことです。

私たちにご相談ください!家は守ることの大切さからまず考えていきましょう。