雨漏りどうする⁉

 

過去最大の台風21号「チェービー」は、さきほど温帯低気圧に変わりました。
こちら保土ヶ谷区でも、かなりの暴風が吹き荒れてましたが、
ご自宅は損傷なく無事でしたでしょうか?

もしご自宅で雨漏りに気づいたらどうされますか?
正直どうすればいいか焦ってしまいますよね。

 

雨漏りの相談でご連絡いただいた【保土ヶ谷区】Tさまのケースです。

 

雨漏りの応急処置には以下の方法があります。

①   まずはバケツを用意してください。
雨が落ちてきている部分の下にバケツを置いて、室内が濡れるのを防ぎます。

②   ブルーシートも用意しましょう。(レジャーシートでも可)
屋根や屋根裏を覗くことが可能な方は、どこから雨漏りしているのかチェックし、雨漏りしている箇所にバケツを置いたり、ブルーシートやレジャーシートを敷いて、室内に浸入してくるのを防ぎます。

Tさまには①をご案内し、すぐアポイントを取りご自宅に伺いました。
②は高いところでの作業となりますので、普段高作業されていない方だと落ちて怪我をすることも考えられます。
また、せっかく行った応急処置が不適切な対応で、それが新たな雨漏りの原因となってしまうこともあります。

 

高所作業 雨漏り

雨漏りは原因、状態、範囲によって応急処置方法がまったく異なります。
原因調査などもきちんと行い、雨漏りが再発しないように根本的な修理をすることが必要です。

修理費用に関しても、台風などの突風による雨漏りが原因でしたら、火災保険を利用できる場合もあります。

お早めに屋根の仕組みなどを熟知したプロにお願いすることをおすすめします。