屋根修理のその後>中野区M様邸

以前、屋根修理でお伺いしたM様からご連絡がありました。
私たちは改修後に不具合が出ていないか、お客様にご連絡して確認作業を行っています。
M様にもご連絡する時期かなと思っていた矢先でした。
雨漏りは完全に修繕しているのですが、何か不具合では!?と思ってお話を聞いてみました。
「シャッターを塗り直してほしいのですが…」と申し訳なさそうにM様。
ボロボロになってしまったシャッターが気になっていたものの、
どこに頼めばいいか分からず連絡をいただきました。もちろんすぐにお伺いします。

M様邸は商店を営んでいらっしゃいます。営業時間中は開けっ放しにしているので気になりませんが、
お休みの日にふと見ると、その顔となる正面のシャッターにサビが出てボロボロでした。
奥様にシャッターを塗り直してと頼まれて、ご自身で塗り替えようとしましたが、知り合いの方に、
「DIYで塗り直したら、シャッターの巻きがスムーズにいかなくなった」と止められたそうです。

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見落としがちですが、シャッターも10年ほどで塗り替えが必要になってきます。
鉄でできているので、サビが出て汚く見えたり、巻き取りがスムーズにいかない不具合が出たら
メンテナンスの時期です。
M様邸のように商店をしていると尚さら、休業日もお店の顔になっています。

お住まいの中で、もっとこうしたい!と思う所はありませんか?
漠然とした要望でもお気軽にご相談ください。