重い瓦が浮いて隙間が 〜品川区のS様

以前弊社をご利用された方からのご紹介 ということで
品川区のS様からご相談のお電話をいただきました。

昨年10月に続いた大きな台風の後、部屋の何箇所かで天井に雨染みが見られるよ
うになった。また、雨樋がゆがんで見える箇所もいくつかある、とのことでした。

東京都というと、雨や風の大きな被害は受けにくいのでは?と思われる方も少な
くないでしょう。しかし、そんなことはないのです。
早速S様宅へ伺い、ご了解を頂き屋根の確認から始めました。
まず見られたのが、のし瓦の下の漆喰の破損でした。破損箇所からは少しずつゴ
ミや雨水などが侵入していきます。屋根材から下地材へと徐々に広がっていく事
により雨染みや雨漏りになってしまうのです。
また、平瓦にもほんの数箇所ですが浮いて隙間が生じていました。ここにも同様
に雨水やゴミが侵入する原因となってしまいます。
瓦 といえば相当重いもの。強い風くらいでそこまで動いてしまうの?と疑問に
思いますよね。
しかし、屋根部分というのは過酷な自然環境にさらされています。強風や台風な
どでは下方からの強い吹き上げる力によって、浮き上がってしまうということが
少なくないのです。

原因と破損箇所がわかったことで、S様にも安心して修繕を任せていただけました。
のし瓦

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