竜巻で小屋組みが飛散して屋根修理 -1- (杉並区)

先日、杉並区のT様のお宅に屋根の定期診断に伺いました。
T様の親戚の方が、千葉県の市原市に住んでおられるのですが、
台風19号の接近に伴い発生した竜巻に襲われ大変だった話を聞きました。
改めて、この災害は屋根修理屋として知っておくべきだと思い、
調べてみました。

9月の台風15号による強風でゴルフ練習場の鉄柱が倒壊するなどの
被害が出た千葉県市原市ですが、さらに台風19号の接近に伴い
発生した竜巻が大変な被害をもたらしたのです。
10月12日午前8時過ぎに同市を襲った竜巻で被害をうけた建物は
約90棟でした。このうち住宅8棟と非住宅4棟が全壊しました。
横転した車の中にいた男性一人の死亡と、倒壊した住宅内にいた
子どもなど計8人の負傷が確認されています。
被害は同市永吉地区から下野地区、潤井戸築にかけて広がり、なかでも
「下野」のバス停付近が著しかったのです。防災科学技術研究所によれば
現地の被害状況から、竜巻は南東から北西に2Km移動したようです。
バス停付近のビニールハウス内で竜巻の通貨を体験した方は、
「ゴーという音が遠くから聞こえ、音と共に強風が近づいてきた。
外に出ようとしたが、風に押し戻されて出られず、ビニールが破れて
支柱のパイプがバラバラになった。1分以内の出来事だった。」
と証言しています。

竜巻1

明日に続きます。

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