プライマー塗布不足で雨漏り修理 -1-(杉並区)

住宅の外回りで最初に劣化するのは、シーリング材です。ここが雨水侵入の
起点となる事例は少なくありません。シーリング材は、雨仕舞上の弱点と
なりやすい部位であり、いい加減な施工をすると住宅の寿命を縮めかねません。
昨今は、耐久性の高いシーリング材が普及し、材料の性能だけで見れば、
10年から20年程度の耐用年数を維持することも十分可能です。
しかし、雨漏り診断をした住宅のなかには引き渡しから5年程度で、目地や
サッシ周りから雨水が浸入し、雨漏りを招いたケースが目立ちます。
それらの住宅では、シーリング材そのものに欠陥がある例はごく少数で、
大半は目地の設計やシーリング材の施工に問題うぇお抱えていました。
杉並区のH様のケースはその一例です。築8年の木造2階建て住宅で、
シーリング材の劣化により雨漏りが生じました。
H様は、調査を依頼してきたとき、「ずっと雨漏りが続いているので本当に
困っている」と窮状を訴えてきました。H様によると役3年前にサッシ上枠
に近い天井付近で雨漏りが発生。やがて窓台の上にも雨滴は落ちるように
なったといいます。
H様は、施工を担った住宅かいしゃに補修を依頼しました。住宅会社は、
サッシ周りのシーリング材の破断に気が付き、ここから雨水が浸入したと
判断。シーリング材の増し打ちによって雨漏りを食い止めようとしました。

プライマー1

明日に続きます。

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