ふるさと納税制度の見直しで影響を受ける復興支援。

猛暑対策 家屋調査 

ふるさと納税の納税制度の見直しが行われ、思わぬところに影響が出ています。

地方経済の活性化を目的に始まったふるさと納税ですが、話題になるほどに、
ギフト券や輸入ワインなど返礼品競争が過激になっていきました。
そのあまりに加熱した競争を規制するため、今年の3月末に改正地方税法が成立
しました。6月以降は「返礼品を地場産品とする」「返礼品の調達額は寄付額の3割以下」、
「返礼品を強調した宣伝広告をしない」などの見直しとなりました。
ルール違反と判断された場合は、ふるさと納税対象自治体から外されることと
なるため、多くの自治体が対応の見直しを迫られました。

実は被災者支援でふるさと納税制度を利用される方が多かったんです。
ふるさと納税制度で、東日本大震災被災地の特産品をラインナップに加えて、
復興を支援しようという取り組みがうまくいっていたために「返礼品は地場産品に限る」
という総務省の基準が厳格化され、今後は利用できなくなってしまいます。
特産品を全国の人に知ってもらういい機会であったために、返礼品の過当競争に
巻き込まれ利用できなくなったことは非常に残念です。
今後また復興支援につながるような取り組みが出て来るといいですね。

いよいよ梅雨入りしましたが、梅雨が明けたら夏ですね。
屋根の雨漏り対策、猛暑対策してますか?
屋根は目に見えない部分のため気づきにくいのですが、四六時中 自然環境に
さらされており、 ダメージを受けやすいところです。 弊社では屋根調査に
ドローンを活用しているため、 ドローン画像で 一緒に 確認しながら安心して
今後の補修計画を立てられます。
屋根がメンテナンスされていないと、台風や梅雨で被害が拡大し、修理が
大がかりな ものになる場合も。
今のうちに屋根調査して悪いところがないか調べませんか。

 

 

ふるさと納税制度の見直し