梅雨前の定期メンテナンスでベランダもチェック 目黒区

先日、目黒区のO様宅の屋根を定期メンテアンスをさせていただいたときのことです。
O様とは築後5年目からの長いおつきあいで、定期的にお伺いさせていただき、今回3回目になります。
今回もO様の日頃のお手入れのおかげで、今回も特に問題ない結果でした。
その他に何か気になることは?とのお話で、奥様からベランダの件でお問い合わせでした。
比較的風雨が入りにくい形状のベランダなので、ちょっとしたチェアや植木などをアレンジして
癒しの空間に変えてみようかなと考えているとのこと、
なので今回、そちらもチェックしていただけますか。ということでした。

もちろんです。しかしチェックしてみたら、床面に傷や剥がれが発見されたのです。

南側に面した2Fと3Fにある2箇所のベランダ。2Fの方は洗濯物干しで毎日目にしておられる
ということもあり、問題はなかったのですが、、、
特に紫外線の強い3Fのベランダ。よくよく見ると痛みが目立ちました。
実は紫外線による劣化は意外と多いのです!
よく見ると一見、同じような黒ずみが数カ所みられましたが、幾つかは汚れが原因、幾つかは
塗装の剥がれが見られ、修理が必要です。
放っておくと階下への影響もあるのでこちらも1つ1つよく見て判断が必要です。
ベランダ防水のメンテナンス改修作業には、幾つかの方法がありますが、今回の場合は
発見が早かったのが幸いでした。
一番ベーシックな トップコートの塗り直し で大丈夫と判断。

O様にもご納得いただけましたので早速後日、作業を始めさせていただきました。
これで安心!!とのことで、奥様も大変喜んでいらっしゃいました。

ベランダの床の損傷改修は、このようにトップコートのみで済む場合もありますが
雨漏りや表面の激しい損傷などの場合はほかに、大工工事が必要になる場合もあります。

このように見ている様で実は気がつかなかったご自宅の部分。定期的なメンテナンスの大切さを
実感していただけました。

梅雨前の定期メンテナンス