入居後一年後の雨漏り修理(渋谷区)

渋谷区のT様のお宅は在来軸組工法3階建て住宅です。入居後1年もしないうちに
1階の和室の押入れの天井にシミがあるのを見つけたそうです。

天井のシミ

そしてまもなくするとカビも生えてきたというので連絡をください
ました。調べてみますと、押し入れ上部にある2階トイレに通じる
給水管に防露措置が施されていませんでした。冷たい水が通る給水管
表面に結露が生じ、結露水が天井に垂れたのです。そこで、対応策
として、給水管結露防止のために管を保湿剤で被覆しました。厚さ
20mmのグラスウールの保温筒を用い、ビニールテープを3分の1
程度重ね合わせながららせん状に巻いて防露措置を施しました。
保温筒としては、他にもロックウールやポリエチレンフォームなど
用いたものがあります。
今年は、去年に比べて積雪もなく急なトラブルは少ないようですが、
だからこそ屋根の定期点検を依頼する人もいれば、この時期特有の
結露がらみの雨漏りで連絡をされる人も居ます。
屋根トラブルは年中無休ですね。
予想以上に屋根が劣化していることは少なくないです。
気になる点がございましたらまずは無料相談をどうぞ!
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ご連絡お待ちしてます。

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