ベランダ防水劣化・放置の危険性(雨漏りや耐久性に関わる)《江東区》

築15年~20年くらいのお家のベランダ経年劣化が進行してしまい、悲惨な雨漏りを引き起こしてしまうケースを多く目にします。
ベランダから雨漏りに発生する事も多く、劣化を長い間放置してしまうと雨漏りの工事だけでは済まなくなります。
なんと・・・ベランダが落ちてしまうといった危険性も出てくるのですga-n03.gif
最近、ベランダの経年劣化を放置してしまったお宅を調査。
ベランダ防水の劣化
【ベランダが劣化してしまう原因】
①ベランダは基本的に屋外にあります。
常に日差し、紫外線、大雨、突風等をうけているのです。
様々な環境の影響によって劣化していき汚れてしまい見た目も悪くなってきます。
そこから、ひび割れや剥離等の原因に繋がります。

②工事を行った職人の手抜き施工した職人が主な原因なこともあります。
工事終了直後は、もちろん非常に綺麗に見えます。
その為、時間が経過してから気付くことが有るのです。
素人の方では、その場ではなかなか気が付かないことが多いのは当然です。

防水層のひび割れなどは比較的症状が軽いと言われています。
しかし、そのままで放置していると時間は経過してしまい雨は待ってくれませんのでどんどん雨水がひび割れしている箇所から入り込みます。
更に放置を続けると・・・べランダの接合部分が雨水によって腐食し、ベランダごと崩れ落ちてしまうケースも実際有るのです。
建物自体の木造箇所に水が入ってしまいますと、建物の崩壊も可能性もあります。
放置=様々な危険性に繋がるのです。
台風も多い時期、メンテナンスや被害防止は重要です。