セカンドオピニオンの屋根修理>新宿区W様邸

防水とは平面の浸水を防ぐ事を意味し、雨仕舞いとは隅や角やつなぎ目からの浸水を阻止し、
雨水を受けて適切に流す事を言います。

W様から雨漏りのご相談後、調査にうかがい修理のご依頼をいただきました。
雨水の影響を一番受けやすい棟板金に不具合が見られます。
新しい棟板金を取付け改修工事をします。これでもう雨漏りの心配はありません。

309

雨漏りの原因のひとつに、雨仕舞いの経験不足による施工不良があります。
高所の作業なので足場が悪く始末がいい加減になったり、短縮して早く切り上げるなどあり得ません。
下葺き材の重ね幅、巻き返しや納まりが適切ではなく、
屋根の形状や素材に適していない納め方は雨漏りに繋がります。
何度も雨漏りを繰り返して、セカンドオピニオンとして弊社にご依頼いただいたW様邸は、
この納め方が雑な事も雨漏りの原因のひとつでした。

フタを開けてみてビックリするような事も多々あります。
今までこの状態で持ちこたえて来た方が不思議なくらいです。
そんな現場を見ると腹立たしいとともに、いつも身の引き締まる思いがします。

雨漏り・屋根修理についてご質問がありましたらお気軽にご相談ください。