雨漏り補修にコーキング剤を用いる時の注意点【府中市】

雨漏りの修理の際に、応急処置や穴埋め剤としてコーキング剤を用いることがよくあります。扱いやすくとても便利なコーキング剤ですが、使い方をあやまるとかえって雨漏りがひどくなってしまいます。今回はコーキング剤を用いる際の注意点についてご案内いたします。

ひび割れ

《コーキングを使うのに適した箇所》

 

・瓦のヒビや欠け

瓦の素材に適したシーリング材で修理が可能です。

 

・瓦屋根のズレや浮き

浮いてズレてしまった瓦を固定して風に飛ばされないようにできます。

 

・金属板金の穴

金属屋根にあいてしまったサビ穴を埋めることに適しています。

 

・天窓・サッシ

外壁と窓の隙間を埋めることに適しています。

 

・外壁のヒビ

壁の素材に適したシーリング材で修理が可能です。

 

《コーキングを使うのに適さない箇所》

コーキング剤は誤った処置をすると余計に雨漏りがひどくなってしまいます。

適さない場所や素材には使用せず、ビニールシートやダクトテープなど別のもので応急処置をして、速やかに修理業者を呼びましょう。

 

・屋根の横軸

 

スレート屋根や瓦の横軸の隙間を埋めることにはコーキングは適さないです。横軸は雨水を流す構造になっていますが、コーキングを使うと詰まりが生じて雨水が溜まってしまいます。

 

・漆喰部分

屋根瓦の漆喰部分は接着だけでなく通気の役割も行っています。コーキングは密閉してしまうので、湿気を内側にためてしまいます。

家はとても高価な買い物です。なるべく経年劣化をしないよう、雨漏り対策やメンテナンスは定期的に行い、雨漏りを防止しましょう。もし、大切な自宅が雨漏りをしたら、その本来の価値を取り戻すまでに、時間と気力やお金を使うことになってしまいます。

 

今現在、ご自宅の雨漏り修理をご検討の際は、まずは、長年府中市の屋根修理の実績がある、LOVE STYLEへご連絡ください。私たちは、まず無料診断をして、必要なところだけ修理のご提案をさせていただきます。