雨漏りしやすい屋根と雨漏りしにくい屋根

屋根は雨から住宅を守ってくれます。しかし、あまりデザイン性を重視して、住んでいる地域の気候に適さない屋根を設置してしまうと、雨漏りに悩まされることになってしまいます。雪が積もる地方や、台風が直撃する地方の方は、特に屋根選びにはご注意ください。

雨漏りしやすい屋根

 

【雨漏りしやすい屋根】

《陸屋根》

近年デザイン性がうけて、一般住宅のデザインに用いられるようになりました。ですが、勾配がないため、雨水が屋根の上にとどまってしまい、自然に地面に流れ落ちません。どうしてもデザイン的に建物を譲れないという場合は、高性能な防水層を施工してください。一度雨漏りしてしまうと、原因究明から修理まで、コストがかかってしまいます。

 

《雨漏りしにくい屋根》

 

《切妻屋根》

いわゆる傾斜がついたオーソドックスな屋根です。雨水が傾斜にそって流れるシンプルな構造が、雨漏りをしにくくしています。傾斜がない面に関しては、雨が直接あたってしまうので、雨漏りする場合はそこからの可能性が高いです。

 

《片流れ屋根》

一面のみ斜面の屋根です。切妻屋根と同じく斜面から雨水が流れて雨漏りがしにくくなっています。しかし、屋根に当たる雨の負担が片面に集中してしまうので、激しい雨の場合は樋から雨水が溢れてしまう可能性があります。

家はとても高価な買い物です。なるべく経年劣化をしないよう、雨漏り対策やメンテナンスは定期的に行い、雨漏りを防止しましょう。もし、大切な自宅が雨漏りをしたら、その本来の価値を取り戻すまでに、時間と気力やお金を使うことになってしまいます。

 

今現在、ご自宅の雨漏り修理をご検討の際は、まずは、長年豊島区の屋根修理の実績がある、LOVE STYLEへご連絡ください。私たちは、まず無料診断をして、必要なところだけ修理のご提案をさせていただきます。