ストレート屋根の雨漏り その2【府中市】

どんなに大切に家を使っていても、スレートは10~15年ほどで劣化するといわれています。ストレート屋根の雨漏り その1では主には経年劣化によるストレート屋根の雨漏りについてご案内いたしました。今日は、それ以外の理由についてです。

雨樋の中で、屋根と屋根の谷部分に取り付けられる種類を谷樋(たにとい)と呼びます。そして、雨水が浸入する道筋についてあらかじめ予想を立てて、どのようにそれを防いだり始末をするかを考える、つまり「雨漏りが起こらないようにする工夫」を雨仕舞(あまじまい)と呼びます。

つまり、谷樋の雨仕舞とは「屋根の谷間から雨が侵入することが原因での雨漏を起こさない工夫」のことです。これが上手くいかない理由には、そもそもの施工不良と経年劣化、二つのパターンが考えられます。

そして、新築や築浅、あるいは屋根のメンテナンス直後にも関わらず雨漏りをしてしまう場合は、残念ながら施工の不備の可能性が高いです。設計時のミスの場合も、職人の技術不足の場合も両方考えられます。せっかくの大切な一軒家なのに、そんなことになるのは嫌ですよね?

 

そこで、屋根の雨漏りのことなら、なんでもまずは当社へご連絡ください。私たちは、まず無料診断をして、必要なところだけメンテナンスのご提案をさせていただきます。メンテナンスは早ければ早いほど費用は安くすみます。そして、誤った処置をするとかえって状況が悪化してしまいます。ご自身やご家族など職人ではない方が作業をしたり、安いというだけでよく知らない業者に依頼してしまう、ということで、雨漏りが酷くなってしまうケースも残念ながらままあります。

 

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