太陽光パネルを取り付けると雨漏りしやすい?【板橋区】

太陽光発電は、東日本大震災で電力不足になったことをきっかけに、再生可能エネルギーとして、一躍脚光をあびました。一般住宅の屋根に太陽光パネルが取り付けられていることも、珍しい光景ではなくなりました。しかし、安定した電力が確保出来る反面、太陽光パネルが原因での雨漏りトラブルは、増えているのです。

太陽光パネル

理由その1【屋根に穴を開ける】

取り付けるために必須である『屋根材と防水シートに穴を開ける』ことが、ずばり雨漏りのリスクとなります。取り付け金具を屋根に直接ビスで固定して施工する際に、ビス穴の隙間から雨水が侵入し、パネルと屋根の間に水が溜まって腐食し、やがて雨漏りを引き起こします。

理由その2【技術・倫理観・知識の3つが欠けている】

わかりやすい事例をひとつ。

当社に雨漏りの修理を依頼したA様邸は木造の瓦屋根。やはり東日本大震災を機に太陽光パネルの設置を検討されたそうです。そして、たまたま営業にきたB社の見積もりがとても安価だったため、すぐ契約。ところが、施工はB社から委託された別のC工務店の職人が行ったとのことでした。

当社の社員が屋根に登って調査したところ、不慣れな業者がパネルの設置のために一時ずらした隣の瓦をうまく元に戻せず、瓦がガタついてそこから浸水していました。

雨漏りした当初、A様はB社に対応を依頼しましたが『うちは販売しかやっていない』と知らぬ存ぜぬの対応で、C社も太陽光パネルの工事は経験が浅く専門知識のある人もいなかったそうです。

少しでも工事費用を安くしたいお気持ちはよくわかりますが、安すぎると工事の質が落ちるのは間違いありません。

太陽光パネル設置での雨漏りのリスクを避けるためには、実績豊富な自社施工の会社から適正価格で購入し施工することです。

またA様のように、既に取り付けてしまった太陽光パネルについて、雨漏りのご心配がある際は、ぜひ弊社LOVE STYLEへご用命ください。