インナーバルコニーから雨漏り>新宿区F様邸

F様邸のインナーバルコニーに雨水が侵入してしまったとご相談をいただきました。
インナーバルコニーは防水加工されていましたが、排水溝が設けられてなかったので、
吹き込んだ雪が行き場を失って積もってしまい、下階に雨漏りが発生したのです。

『インナーバルコニー』とは屋根はあるけど壁がないバルコニーで、
外なのに部屋の一部のような造りになっています。
リビングと段差なく続いていると一つの広い部屋に見えるので人気があります。
洗濯物や布団を干したり、庭がなくても植物を育てたり、
バーベキューができるなど様々な活用方法があります。
建物より外側に出ているバルコニーと違い、部屋の一部になっているので外観もスッキリして見えます。
しかし、バルコニーは非常に雨漏りしやすい場所です。
建物より外側に出ている時は雨水や直射日光が直接当たり、雨漏りのリスクがあるのは想像できますが、
インナーバルコニーにも注意が必要です。

150

F様は施工した業者に、排水溝はオプションなので標準仕様では設置できないと言われたそうです。
「インナー」とは言え、強風の時は雨水や砂ぼこりは入ってくるので、
排水溝が設けられないという事は考えにくいものです。
F様は雨が降るたびに雨水を雑巾で吸い取るなどの掃除をしていたそうですが、
氷と化した雪はなかなか処理できなかったという事で、じわじわ染みて来たと思われます。
そこで、さっそく排水溝を設置させていただく事になりました。

雨漏り・屋根修理についてご質問がありましたらお気軽にご相談ください。
現地調査・お見積りは無料です。
フリーダイヤル 0120ー494ー978
メールアドレス https://www.lovestyle-tokyo.com/form/

PAGE TOP