カビが発生後に雨漏り発見>足立区D様邸

寒くなり乾燥しているこの時期、カビは死滅すると思っている方は多いと思いますが、
そうではありません。
雨漏りの後にカビが発生してしまった場合は、殺菌、防カビ処理の必要があります。
たくさん荷物が詰まった押入れや壁紙の裏など、普段は見えない所でカビ菌が増え続ければ、
臭いになって現れる時までカビに気づかない場合があるのです。

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D様邸でも、普段は物置にしている納戸がカビ臭いと感じた時には、
すでに雨漏りが発生して半年ほど経っていました。
雨水が侵入しても、晴天が続いていると自然に乾いて雨漏りに気づかない事があります。
特に納戸や押入などは、頻繁に出入りがあるわけではない場所は注意が必要です。

カビは温度と湿度に加えて、アカや食べカスがある場所に特に多く
この条件が揃えば、どこにでも発生します。
お風呂、キッチンだけでなく、雨漏り後の木材や壁紙は特に発生しやすい条件が揃っています。
見た目の汚れだけでなく、アレルギーや鼻炎を引き起こし、人体にも影響があります。
更にシロアリを呼び寄せる事もあります。

そうなってしまう前に、湿気やカビ臭さを感じたら放置せずに、早めに連絡ください。
早めに雨漏り修繕してカビを撃退してしまいましょう。

雨漏り・屋根修理についてご質問がありましたらお気軽にご相談ください。