天窓の防水シートから雨漏り(大田区)

都心に人気の天窓、メリットは沢山ありますが、その反面デメリットもあります。一番の懸念はやはり雨漏りです。天窓を取り付ける際、屋根を切り抜いて取り付けるお話は前回させて頂きましたね。

では実際の天窓から雨漏りの修理事例です。大田区にお住まいのN様よりご依頼を頂きました。築年数26年、いままで雨漏りなどのトラブルもなく過ごされてきたそう。それがここ最近、雨が降る度に天窓周辺の雨漏りらしきシミがじわじわと広がっていって困っているとの事。原因はやはり、天窓に取り付ける防水シートが経年劣化によってもろくなって亀裂が入って、雨を防ぐことが出来ず、少しづつ雨を室内に引き入れてしまっていることにありました。

N様邸は築20年以上経っている事から、屋根の塗装も天窓自体も経年劣化により、あまりいい状態とはいえない現状でした。その為、今回は屋根自体の塗り替えと、天窓を新しいものへ交換するという修理方法でご依頼を頂きました。

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天窓の種類やメーカーによっては、20年以上経つものは生産中止になっているものもあり、部品を取り寄せる事が困難な場合もあります。まずは、ご相談だけでも構いません。