知らず知らずに屋根の内側に雨水侵入。《所沢市 T様宅》

屋根を剥がしたら
こちらの写真は、T様宅の屋根の内側の写真になります。
築20年の一般的な屋根の内側です。
最近は積雪などもあり心配だと言うことでメンテンナンスの御依頼を受け行って参りました。

外見は綺麗で問題ないと思いがちですが、内側は・・・ボロボロになっていました。
実は皆様のお宅も。築15年~20年は経っているのであれば同じ状態になっているかも知れないのです。

雨漏りの原因として代表的なのは、まず下記の3つがあげられます。
・経年劣化
・気候による突発的な原因
・構造上の問題

今回はぎりぎり屋根の修理だけで大丈夫でしたが、残念ながら目に見える状態まで雨漏りが進んでしまうと、屋根だけではなく、家の中まで雨水の侵入経路は出来上がってしまい被害が進んでいるケースが多いのです・・・その為、修理費用が非常に高くなってしまうことも少なく無いのです。
見た目だけではなく、屋根の内側の健康状態を把握しておくこともとても大事なのです。

まずは、ご自身である程度確認してみるのも大切です。
【ポイント】
・瓦が割れたり、欠けている部分がないか。
・ずれてたり浮いてい瓦がないか。
・壁や天井など家中で見える部分にひび割れやシミが出来てないか。
・塗装の剥がれは気にならないか。
・釘などが浮いていないか。
・最後のメンテナンスはいつ頃だったか。

上記はあくまでもご自身で確認出来る、1部分にしか過ぎません。
いくつも当てはまったり、少しでも不安だと感じましたら、当社は現地調査を無料で行っております。 お電話にてご相談も随時受け付けております。