積雪による雨漏りを防止>中野区E様邸

先日の雪もまだ溶けきらないうちに、また雪が降りましたね。
その時の教訓を生かして、今度は雪が固まらないうちに雪かきや雪おろしをする方も多いと思います。
雪が降ってから1週間は雪関連の雨漏り修理のご相談が多く、
E様から自分でもできる雪対策はないかご質問があったので、書いてみたいと思います。

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●ベランダやカーポートの排水口付近は、まめに雪を取り除く
排水口が雪でふさがり夜になって凍結すると、雪解け水が排水されなくなり
思わぬ場所から雨漏りが発生する事があります。

●手の届く範囲で屋根やベランダの雪はおろす
屋根からの雪の重みで、雨樋が破損したり下屋根の屋根材にヒビが入ったケースが多かったので
なるべく雪をそのままにしないように注意してください。
豪雪地域では、新築の時から雨樋を付けない場合もあります。
それだけ、積雪による雨樋破損が多いという事です。

どちらにしても決して無理せず、何か不具合を感じた時は
なるべく早めに私たちにご相談ください。

大雪などの天災での雨漏りは、火災保険が適用されるケースがあります。
ただし、雪の前からの経年劣化が原因の雨漏りには適応されません。
この判断はなかなか難しいものですので、こちらまで一度ご相談ください。
ご自分で火災保険の申請する時間が無かったり、書類を書くのが大変という方のために、
申請代行も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

雪による雨漏り・屋根修理についてご質問がありましたらご連絡ください。