屋根や外壁の錆を放置し続けると・・・《江東区》

毎日冷え込んで、春が待ち遠しいですねbud.gif

今日は、錆びてしまった箇所からの被害をご紹介いたします。

錆は金属の表面が酸素や水と酸化を起こし、金属自体が腐食してしまうことが原因で発生します。

金属に錆がどんどん広がって行くと徐々に金属自身が持つ機能が失われてい行ってしまいます。
その結果、雨や雪解けや結露によって水が侵入し内部の木材までも腐敗させでしまい、雨漏りの原因となってしまうのです。。

錆で注意しなくてはいけないのが、外見よりも中で侵入経路が出来ているかどうかです。
完全に内部まで侵入してしまうと、防水シートの劣化も進み、水は家中に侵入し雨漏りを引き起こすのです。

劣化による錆
鉄筋コンクリート造りの外壁の場合、外壁の亀裂などによって水が侵入し外壁内にある鉄筋がなんと・・・内部から錆てくる場合があります。
そして内部で起こる錆は徐々に周りのコンクリートまでも腐食させてしまい、更に雨水の侵入経路を広げてしまうのです。
最悪、本来強固であるはずの鉄筋コンクリートの強度が保てなくなります。

もちろん、この現象は木造造りの通常に家でも起こる可能性があります!!
通常、外壁と地面との間に基礎部分としてコンクリート部分があり、この中に鉄筋が使用されています。
先ほども書きましたように、この鉄筋が水の侵入によって腐食すると・・・金属自身が持つ機能が失われてい行ってしまいます。

錆てる箇所ってよく見てみると意外と多いですよね。

正直素人では、雨漏りしてから気づくパターンなどが多く、事前にはなかなか分かりません・・・
屋根の上やベランダの下など見えない所もあります。

最近、家の屋根や外壁の錆が気になると感じた方はメンテナンスによって大切なお住まいの寿命を伸ばすことが可能です。

当社は現地調査を無料で行っております。 お電話にてご相談も随時受け付けております。