雪でひびが入り屋根修理>新宿区T様邸

関東でも非常に強い寒気に覆われて、さいたま市では-9.8°と観測史上最低気温を更新しました。
これから先は冷え込みは緩んでいくようですが、まだまだ寒さは続くようです。
そのため都心でもまだ屋根に雪が残っている所が多いので、引き続き雨漏りに注意が必要です。

新宿のT様邸でも雨漏りがあり調査。
雪の重さで屋根材に亀裂が入り、2階のサッシ上に雨漏りしてしまったのです。
T様のご近所の美容院では、水道が凍結してシャンプーができなくなって休業になってしまったり、
シャッターが下りなくなってしまったりと、都心でも今回の大雪の影響が出ています。
ベランダに溜まった雪は、水の塊がずっと乗っているようなものなので、
できる範囲で取り除く事をおすすめします。ただし雪が残った屋根は氷となり非常に滑りやすいので、
決して上がって雪下ろしをするのはやめてください。

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大雪などの天災での雨漏りは、火災保険が適用されるケースがあります。
ただし、雪の前からの経年劣化が原因の雨漏りには適応されません。
この判断はなかなか難しいものですので、こちらまで一度ご相談ください。
ご自分で火災保険の申請する時間が無かったり、書類を書くのが大変という方のために、
申請代行も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

雪による雨漏り・屋根修理についてご質問がありましたらご連絡ください。