雪に備えて屋根修理(港区)

降った雪がまだ溶けきれないで残っていますね。雪は子どもが遊ぶには
楽しいですが、大人にとっては迷惑なことが多いです。以前スカイツリー
に積もった雪が塊となって落下し、民家のガラスを割る事故がありました。
スカイツリーのような超高層の建物でなくても、一般家庭でもそれは
十分起こりうる事故です。世田谷区のU様は、3階に積もった雪が氷の塊と
なって落ち、下のカーポートの屋根にひびが入ったそうです。

無落雪屋根

雪国では雪が積もると、屋根の雪おろしは習慣になっていますが、めったに
雪が積もらない地域では雪おろしは行いません。サラサラと舞う雪からは、
人が当たってケガをすることは想像できませんが、積もって固まって
しまった雪は、1立法メートルあたり新雪で、50~150kg、固まってしまった
雪になると500kg以上と言われており、高いところからの落下の衝撃は、
計り知れないです。昨日は、その防止策として「雪止め」を提案しました。
そういう余裕が無い場合は、雪おろしをするしかないでしょう。しかし、
慣れていない人の雪おろしは危険なので必ず複数人で、安全な範囲でやる
ことが大切です。
特に雪止めのない勾配屋根の作業は危険ですので、プロに頼んだ方が
良いでしょう。弊社は屋根の修理だけでなく、雪おろしも行いますので、
お気軽にお問い合わせください。