渋谷区でマンションの外壁の雨漏り修理

渋谷区のマンションの理事会様より依頼がありました。その
マンションは築25年の鉄筋コンクリート造で、5階の住居が
雨漏りが気になっているとのことでした。調査をした結果、外壁タイル
目地に施したシーリング材からの漏水が確認されました。漏水調査の一環
で行った散水調査の際、散水箇所から離れたシーリング材の背面が水の
通り道となっていると考えられました。シーリング材を撤去すると、
背面にある躯体の目地にはバックアップ材が充填されたただけで、シーリング
材は施工されていなかったのです。このため、タイルのシーリング材
目地の被着不良部分から水が侵入し、躯体の打ち継ぎ部やひび割れを伝って
室内に浸水し、雨漏りを起こしたと考えられました。そこで、目地付近のタイルを撤去して、
躯体目地部分にシーリング材を充填することで処置しました。
躯体の目地にそろえてタイル目地を設け、シーリング
材を施したり、タイルを張り直しました。躯体の目地が深い場合、バックアップ材を充填する
こともあります。その際は、バックアップ材の上からシーリングを材
を施して、躯体目地を止水することもありますが、打ち継ぎ目地などの
ワーキングジョイントとならない目地のシーリング材3面着が適切でしょう。

外壁シーリング材

ご相談だけでもお気軽にどうぞ!

ドローンによる屋根点検も好評です!

メールアドレス https://www.lovestyle-tokyo.com/

フリーダイヤル 0120ー494ー978

ご連絡お待ちしてます。

PAGE TOP