訪日客向け?終電を2時間遅くする実証実験が大阪で始まります【保土ヶ谷区】災害に強い家を作りませんか?まずは屋根調査をドローンで。

瓦屋根 葺き替え 雨漏り

訪日外国人を狙い、終電の時間を午前2時にするという試みが始まりました。
国土交通省によると、大阪メトロ御堂筋線は、今月26日に、週末の終電を
約2時間遅くした際の効果を測る実証実験を行うことを発表しました。

御堂筋線は飲食店などが多く集まるキタとミナミ、オフィス街などを通る路線で
一日平均約120万人が利用しています。今回の実験はロンドンやニューヨークを
モデルにしたもので、実際にロンドンでは年間で約3.7兆円の経済効果が報告されて
いるそう。来年1月24日と2月21日のいずれも金曜日を、終電時間を
現在の午前0時すぎから約2時間遅くし、土曜日の午前2時過ぎまで運用します。

実は東京でも、東京メトロが2013年に、当時の猪瀬知事からの要望で検討しましたが、
鉄道設備の保守作業時間の確保が難しくなるために断念しました。今回も東京メトロやJRに
国交省から打診がありましたが調整がつかずに話がまとまりませんでした。
しかし、今回の大阪の実証実験次第では、東京でも取り入れていくこともあるかもしれませんね。

災害対策してますか?
屋根は目に見えない部分のため気づきにくいのですが、 四六時中、 自然環境に さらされており、
ダメージを受けやすいところです。 知らぬ間に損傷していることも。。 弊社では屋根調査に
ドローンを 活用しているため、 ドローン画像で 一緒に 確認しながら 今後の 補修計画を立てられます。
屋根がメンテナンスされて いないと、 台風や梅雨で 被害が 拡大し、 それからの 修理だと 大がかりな
修理になってしまいます。 気になる方は早いうちに屋根調査し悪いところがないか調べてみませんか。