働いても給料がもらえないという過酷な大学医師の現実。

屋根点検 ドローン調査 屋根修理

働いているのに給与を払ってもらえない医師や歯科医が、全国に多数いるということをご存知でしょうか。
文部科学省によると、大学病院で診療をしているのに給与が支払われていない医師や歯科医が
全国50病院に2191人もいるとのこと。

一般的な医師の進路は、医学部を卒業して研修を受けた後に外部の医療機関で医師として働くことですが、
大学教員や博士号の取得を目指しふたたび大学に戻り、研究しながら診療する医師もいます。
彼らは大学とは雇用関係がないため、平日8時半から17時まで、土曜日は半日を診療に当てているが、
給与はもらっておらず、学生の指導目的の月数万円の報酬や当直手当のみ。それだけでは生活できないために、
副業として別の病院で当直をして生活費を稼いでいるんです。このように大学と雇用契約を
結んでいない医師は1630人おり、雇用契約がないために労災保険の対象にもなっていません。

文部科学省は、大学病院に勤める医師たちの実態が労働基準法に違反する可能性が高いとして、
各大学に医師の適切な雇用、労務管理を求める通知を出しました。劣悪な労働環境にいる医師たちを救
うためにも、少しでも早く、雇用環境の整備に取り組んで欲しいですね。

梅雨があけたらいよいよ夏を迎えますが、 雨漏り対策、猛暑対策してますか?
屋根は目に見えない部分のため気づきにくいのですが、四六時中 自然環境に
さらされており、ダメージを受けやすいところです。
弊社では屋根調査にドローンを活用しているため、 ドローン画像で 一緒に
確認しながら安心して 今後の補修計画を立てられます。
屋根がメンテナンスされていないと、 台風や梅雨で 被害が拡大し、 修理が
大がかりな ものになる場合も。
今のうちに屋根調査して悪いところがないか調べませんか。