増え続ける空き家をどうする?家の管理は屋根点検から。(保土ヶ谷区)梅雨前に雨漏り対策

屋根点検 屋根塗装 屋根修理

全国で空き家が増えています。
直近の調査によると、2013年には住宅総数の1割にまで達しており、今もその数は
増え続けています。

空き家となる原因は、所有者の死後に相続人が住宅をどうすればいいか決めきれずに
放置してしまうこと。空き家になると、火災やゴミの不法投棄などの深刻な問題に
発展するケースもあり、適切に対処できる所有者を見つけづらくなることから、
自治体も頭を悩ませています。

核家族化が進み高齢者の一人暮らしも珍しくない時代だけに、高齢者が増えることで
空き家も増えていくことが予想されます。適正に管理されず住民の環境に深刻な影響を
及ぼしていると区が判断した空き家は特定空き家といわれ、区市町村が倒壊の恐れが
あると判断すれば強制撤去することができます。しかし撤去するならせっかくなので
うまく活用したいですよね。
ある自治体では、空き家を地域貢献につなげる目的で使う場合は、リフォーム代を
200万円まで補助するという事業を開始しました。
高齢化社会、成熟社会ならではの空き家の活用方法がこれからどんどん出てくると
いいですね。

効果的な雨漏り対策は、雨漏り後の修理ではなく、雨漏りする前に屋根などの状態を
把握しておき、悪いところは修理しておくメンテナンスです。
梅雨入りする前に屋根のメンテナンスをしておきましょう。
弊社ではご希望に応じてドローンによる屋根調査も行っております。
ご質問や見積もり依頼などお気軽にご相談ください。