梅雨前の今 雨漏り応急処置のお問合せ 墨田区K様

先日、想定できない場合に備えて とのことで、墨田区のK様からご相談をいただきました。
実はこのようなご相談も少なくありません。
もし大雨で、その時突然の雨漏りがあったらどうすれば良いのでしょうか。と。
聞けば今までは何もないが、築40年なので実は不安なんです。とのことでした。
自然災害はいつどこに起こるか、またどれくらいの影響を受けるか、予想もつきません。
とりえず応急処置方法だけでも今のうちに知っておこう。またはとっさの場合、自分でできるのではないか。
こんな風に考える方も少なくないのではないでしょうか。

しかし、たとえ応急処置であっても、その方法が適していな買った場合、その後大量のカビが発生してしまったり、
被害が広がり、結果、修理費用が高くなることに招いてしまったり。ということがあるのです。
そして、実際の台風時など、業者に電話しても混んでいて通じないのでは、と思ってしまうかもしれません。
実は実際に業者に問い合わせが集中するのは。台風の通過の数日後の週末が殆どです。なのでもし気になること
がある場合は、気象情報を確認後、台風接近前に先に点検をしてもらうのが1番と言えます!
そうすればその後、たとえ雨漏りがあったとしても、原因や処置方法の判断で間違いは起こらないからです。
そうは言っても、我が家は信頼ある工務店で建てたし、雨漏りが起こるはずはない。。。でしょう。
しかし万が一、天井から突然の雨漏りで自分で応急処置せざるを得ない時の方法をおしらせいたします。

まずは室内が濡れるのを防いでください。
バケツやブルーシートを敷いたり、糸を垂らした釘を天井に刺すなどして、糸の先端から水が伝ってバケツで
受け止めるなどして、水の飛び散りやシミを防ぐこともできます。しかし非常に危険なのが屋根に上ることです。
2階建ての場合、屋根の高さは6〜8mにもなります。万一落下すると人生そのものまで台無しになってしまう
恐れがあるからです。
コーキング剤はホームセンター等で簡単に購入できますが、適切でない箇所にコーキングを施すと帰って雨漏りの
原因になったり、水の道を塞いでしまい、新たな被害を生んでしまう場合があるのです。
よって、日常の点検が何よりですが、たとえ応急処置であっても屋根の仕組みを熟知した、プロに任せていただく
ことをお願いしたいのです。

何はともあれ、お困りのこと、気がついたことがありましたら、気軽にまずはお知らせくださいね。

梅雨前 応急措置の

 

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