(保土ヶ谷区)元号の歴史は日本の歴史。4月から新元号に。ドローンの進化が屋根調査を変える。

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いよいよ4月1日の新元号発表が迫ってきていますが、平成に次ぐ元号は
何になるのか、興味深いですよね。

そもそも元号とは何なのか。
元号は年を数える方法の一つであり、中国発祥で王や皇帝が定める年号です。
実は日本以外でも中国やベトナムでも使用されてきた歴史がありますが、
残念ながら現在では使用されておらず、今も用いている国は日本だけなんです。

暦とあわせて国家が人々の時間を支配する中国のやり方を導入し、国のかたちを
整える制度として、日本では元号制度が続いています。
大化から平成にいたるまで1300年以上に渡り、天皇の代替わりや災害などを機に
改め、脈々と続いてきました。日本ではキリスト教を起源にもつ西暦を日常的に
使用しつつも、平成何年と書類に記入することで、天皇を中心とした国民の
アイデンティティも維持してきたのでしょう。

元号によって特定の期間に歴史的な意味を見出してきた日本が、次の元号で
どんな歴史を歩むのか、みんなで見届けましょう。

 

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