保土ヶ谷区も火災には気を付けましょう。火災が増えてます。備えしてますか?

火災への備え 家屋調査

全国で火災が相次いで起こっています。
新潟県と青森県では3日未明に住宅火災があり、
7名がお亡くなりになりました。

この冬は太平洋側で雨が極端に少なく、連日のように
乾燥注意報が出ています。
空気の乾燥するこの時期は火災が多発します。
まちの構造や気象条件によっては大火となる恐れもあり、
市街地で起こる大規模火災には注意が必要です。

戦後、消防体制が整備され大火が減りましたが、2年前の
新潟県糸魚川市の火災では、フェーン現象に伴う南風の影響で
147棟が焼損しました。条件が重なると予想をはるかに上回る
範囲に火が広がることがあります。
消防本部、地元企業、住民が一体となって、
平時から大火を見越して備える必要があります。
そのためにも一人一人がしっかりとした防火意識を持つことが大切です。

火災が頻発した江戸では、天水桶にはつねに水をためておくといった
決まりごとが、庶民の生活に根ざしていたそうです。
みなさんは火災への備えしてますか?

 

火災への備えは家屋調査から始めましょう。
ドローンを使うことで短時間に画像にて状態が確認できるようになりました。
期間限定で無料にて実施しております。
時間がない・めんどくさいなどの理由でこれまで調査しなかった方は
ぜひドローンを活用ください。